TOKYO1351 LIVE & TALK 告知




TOKYO1351 LIVE & TALK vol.4

ミュージシャンと司法の専門家が、トークと音楽で《死刑制度》をカジュアルに問うライブイベント第4弾
今回は、熱いRockパフォーマンスが魅力のa flood of circleのフロントマン・佐々木亮介さん、そして歌人・作家として様々なメディアでご活躍中の東直子さんを新たにお迎えし、世代も分野も超えたチャレンジングな出逢いの時間を演出します☆

【TOKYO1351 LIVE&TALK vol.4】
<出演>
LIVE&TALK 佐々木亮介[a flood of circle]、山口洋[HEATWAVE] TALK 東直子(歌人・作家)、森達也(映画監督)、安田好弘(弁護士)他
MC ジョー横溝(ライター・ラジオDJ)

<時間>
開場16:00 開演17:00

<チケット>
前売り:2,000円 (+1drink制)
当日:2,500円 (+1drink制)

<予約方法>
予約受付開始 2017年12月3日(日) 13時~
*風知空知メール予約のみ(先着整理番号順)
メール予約先:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

【主催】
TOKYO1351
https://www.facebook.com/TOKYO1351

上記、TOKYO1351のFacebookページより引用。

 

 

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ひとりごと

 

最近、新たに『別の死刑囚』と交流をしようと、便りを出している。
『別の死刑囚』というのは、これまでこのブログに度々登場してきたカズさん(伊藤和史氏:真島事件)ではなく、全く別の人だ。

カズさんの死刑確定という形で強制的に交流を断たれてから1年半。
これまで積み上げてきたものを一気に崩されたような絶望感に浸っていた私は、
「もう死刑囚とは交流することはないだろう」と思っていた。だってどうせ殺されてしまうから。どれだけ「生きて」と願っても、それがどれほど無茶で無力かを気付いてしまったから。何と言うか、早く何かを諦めたかったし、早く何かから解放されたかった。とにかく楽になりたかった。何かわからない、何かから。

殺されてしまうことを約束された身の者の心に、自身の想いを寄せることは苦しくてたまらない。自分で自分を見ていられなくなるくらい。

でもなぜ私は、再び死刑囚との交流をし続けるのだろう。なぜ、死刑囚という一人の人間の心の内を覗き込もうとするのか。わざわざそこに身を浸すのか。自分でもわからない。そこには何かがある。何かが何かわからないまま、答えにたどり着くより先に、とにかく強引に前に前に。

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