「岡山強姦バラバラ殺人事件」から2017年の「死刑執行・判決」を考える 【被害者の父も生出演】告知




TOKYO1351×ニコニコ生放送  死刑討論番組第3弾!!

「岡山強姦バラバラ殺人事件」から2017年の「死刑執行・判決」を考える【被害者の父も生出演】

2017年7月、異例の再審請求中の死刑執行が行われました。
また、座間では9人もの命が犠牲となる凄惨な殺人事件が発生しました。
今、私たちの社会は、死刑事件と死刑制度にどう向き合うべきなのか⁉︎

7月に執行された元死刑囚による岡山強姦バラバラ殺害事件の被害者ご遺族、『決壊』『マチネの終わりに』などベストセラー作品を生み出してきた小説家・平野啓一郎さん、オウム事件や和歌山カレー事件を手がける弁護士・安田好弘さんらをお迎えし、この12月、真正面から《死刑》を語り合います!

 

日程:

2017年12月16日(土)  19:00-22:30

出演:
安田好弘(弁護士)
平野啓一郎(小説家)
坂上香(映画監督)
小林節(憲法学者)
森炎(元裁判官・弁護士)
加藤裕司(ご遺族)

進行:
ジョー横溝(ライター・ラジオDJ)

*視聴方法

番組当日、ニコニコ生放送ページにアクセスしてください。番組視聴ページは近日中に、TOKYO1351Facebookページにてお知らせいたします。

上記、TOKYO1351のFacebookページより引用。

 

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ひとりごと

先月末、地球一周の船旅より帰国。今月より活動再開。

地球一周の感想は後日にゆっくり述べようと思う。

また背筋を伸ばして、日本の死刑制度について何らかの取り組みをし、ひいては暗部をみつめていこうとおもう。

ピースボートの洋上で死刑制度の企画などしていると、よく、

「ちづるさんはやっぱり、死刑制度に反対しているんですか?」という質問をされる。

「賛成」・「反対」。

そう簡単に二分化してしまえるものではない。人の命を左右するという次元に立ったとき、あっさりと賛成や反対などと言えてしまえること自体が残虐。

「悪」はいつでも他人事。「殺人犯」なら、なおさら。自分が善人だという思い込みをまずやめたほうが良い。心の中まで完全な善人などいるはずもないのだから。

「賛成」・「反対」

この2つに縛られた「答え」。何事にも答えは「はい」「いいえ」の、たった2つしか与えられないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

945文字

 

 

 

 

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